日本の車産業は、円高で大変だという話があります。
本当にそうなのでしょうか?
その反面、ドルを稼いだ企業が、ドルを円に替えるから円高になるという話もあります。足りない頭で考えるに、円高の最大の原因を作っているのは、日本の輸出企業。これに目を付けた人々が、日本への送金時期に合わせてドルを売るのは当たり前の流れです。
だって必ず円高に振れるのが分かっているんじゃないですか?
アメリカ人ばかりを責められない。日本独自の理論がそこにあるんです。
日本の企業は、もっと車を高く売るべきだと思います。例えばランドクルーザーと生命保険をセットでアラブの石油王に売ればよい。5年間のメインテナンス代金込みで5000万円。3ヶ月に一度無料で点検します。ランクルが、砂漠の真ん中でガス欠以外で、もし故障して動けなくなってオーナーが死亡したら100億円払う。こんな商品を売ってみやがれ。と思うのです。
アラブの金持ちは、喜んで買うと思うんでうけどね。命がかかっているのだから。ひょっとすると1億円でも良いのかもしれません。
どうも日本人は、安ければ良心的だと思っているようですが、さらに上を目指すのであれば、この哲学にお金を払っていただかなければ、次にもっと良いものを提供できなくなるのです。
そんなことが言えない国民のようです。
メルセデスは、明らかに高すぎます。
それでも購入する人がいて、企業として成功しているのは、明らかに日本と違う視点で車を作っているからではないのでしょうか?日本の車は、視点を変えて作りさえすればもうとっくにメルセデスを超えているのです。
マーケットは、転がっているわけではなくメーカーが創り出すものですよね。やれ円高がどうのこうのそんなことを言わないで済む車づくりのための税制について物申せばよいのだと思うのですが、短絡的すぎるのでしょうか?
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車 売る
自分の持っているクルマは、いざというときどうやって売ればよいのでしょうか?新しい車を買うときは、普通は下取りしてもらいますよね。何といってもめんどくさいことしたくないですからね。でも下取りしてもらわなくってもそんなに面倒ではないんですけどね。