本当に無駄なことを徹底的にやめようと思いましたね。
実際には、自分の好きなことに使う時間を増やすことができました。
現代人は、うつ病になる人が多いようですが、考え方の問題だと思います。この本を書いたおっさんは、メガネをかけていて、しかも太っていて、外見は全くダメなおっさんなんですが、やっていることと言っていることは、いたってまともです。
彼は著書の中でマンハッタンの広告屋を揶揄した表現をよく使うのですが、全く共感できます。私も日本のマンハッタンの広告屋みたいなところにいたもんで、どうしても彼らをバカにしたところがあるんです。お前らがやっていることに中身なんかあるもんかってね。。。