郵政民営化

恐竜は絶滅しましたが、政治家も絶滅する感じでしょうか?

時代の逆行に見えてくるのは、政治家たちの自殺行為ですね。

この国は、働かない者を大切にする選択を行なっているのです。

 

 

そもそも郵政民営化とはなんだったのか?

郵政民営化はなぜ必要だったかと言えば、日本から貴族制度を廃止するような政策だったわけです。

 

こいつ何言っていやがるんだ。そう思う方もいるでしょう。でもこれ以上でもない。そしてこれ以下でもありません。真面目に働いている郵便局員さんもいるでしょう。だから、郵便局の人々が全て悪いなんて思ってはいません。ただ、特定郵便局の問題や、辞めさせたくても辞めさせられない郵便局や郵便局員これらにまつわる人々はやっていることに比較すると貴族のような恩恵を受けているんです。

 

泥棒と言い換えてもいいかもしれません。

 

せめて銀行と同じ土俵で戦わないと国民が挙げた利益は、どんどん吸い取られていってしまうのですよ。4月11日に決まった郵政民営化の見直しは、地獄が見えてきたからほんの少しだけ目をつぶろう。と期限を決めずに目をつぶることを決めたようなものだと思います。

 

自民党議員で、この法案に反対したのは、たったの3人だったということです。小泉進次郎、中川秀直、菅義偉元この3人です。この3人以外は、自殺したも同然ですね。国民の生命と財産を守らなくてはいけないはずの人々は、国会には、もういないのです。

 

まず間違いなく、自己破産を宣言したと言っても言い過ぎではないでしょう。それらを全て背負わさられるのが分かった人々は、もう海外に逃げ出すことと国籍を捨てることを真剣に考え始めているのかもしれません。

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