TCGを考える

セイバーデッキ

TCG(トレーディングカードゲーム)は、トレーディングカードと、カードゲームを合体させたようなものです。
持ち寄ったデッキ(カードの束)で対戦するのですが、このデッキのカードをトレーディングなどしながら、揃えるところから始まるんですね。



このトレーディングカード、結構、利益率が高いのではないか、と、
私は妄想しております。

子ども向けの遊戯王や、ポケモンのトレーディングカードですら、
1枚あたり30円での販売。
(遊戯王は5枚150円、ポケモンは10枚300円くらいのがメイン)

高校生~社会人がターゲットと思われる、ヴァイスシュヴァルツなどになると、
通常パックが330円で8枚。
限定パックは500円で6枚(うちホロ2枚確約)ですから、
厚紙1枚で、約41円と、60円ですよ。

しかも大人の場合、大人買いします。
パック買いじゃなくて、箱買い、
それも1箱じゃなくて、2~4箱買う人も多いでしょう。

また買い切りのカードゲームと違って、追加パックが出せますので、
既存ユーザーからの、ある程度安定した収益も出ますしね。

けれどまぁ、これはあくまで素人考えです。
本当は版権とか、ゲームバランスを考える人件費とか、手間とか考えると、
本当に利益率が高いビジネスなのか、わかりません。

TCGをトレーディングカードのほうの延長として、緩く楽しみたい人にとっては、
あまりに追加パックで新能力がどんどん出て、
後期パック能力がインフレ強化されまくるような、
「新パックは必ず買わなきゃ、環境の変化についていけないよ」
というものだと、ちょっとつらいと思います。

ヴァイスシュヴァルツのような、環境変化が緩めのものだと、
カード集めの延長として、楽しみやすいかも知れませんね。

ヴァイスシュヴァルツWS情報ファイル

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