”年”と”年度”

hanabi

日本には年と年度というものがあります。
(まぁ日本に限った話ではないのかも知れませんが、外国のことはよく知りませんので)

しかしこれってちょっと不思議なことだと、
考えたことがある人は少なくないのではないでしょうか?

私も子どものころ、疑問に持ちまして、
家族に質問してみたことがあります。

そのときの回答はたしか、

「農作業などがない冬のほうが暇だから、正月は冬のうちにやってしまう。
しかし実際に新生活を始めるには、冬は向いてないので、春に新生活を始める。
それに一度にまとめてやると、大変だからじゃないかな。」

という内容だったと思います。

しかしよくよく考えると、新年というのは全世界共通なわけで。
前半は微妙かも知れません。

でも、寒い時期に親戚の家をまわったり、
カウントダウンを始めとするイベントに行くのはなかなか大変です。

今年の年明けは特に、みぞれのような雨でしたので、
カウントダウンの花火を観に行った際、家族が風邪をひいてしまいました。
それが今度は私にうつり…いやはや、微妙なスタートを切ってしまった2013年です。

そして何故か”新年”という感覚がまったくありません。
やっぱり多少バタついても、年明けも春にあればいいのに。
そんなことを思う、今日このごろでした。

…全世界共通なので、どこかが春ならどこかが冬になりそうですけどね。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る