ムーミンは哲学

mumu

大人になってムーミン谷のシリーズを読み返し思うのは、
ムーミンって哲学的な作品だよなぁということです。

子どものころには気が付かなかった、考えさせられる描写やセリフがたくさん並んでいます。

一番考えさせられたのは、
「個性的で、欠点をたくさんもった人たちでも、上手い具合に共存できる」ということです。

ムーミンシリーズに出てくるキャラクターたちって、
本当にみんな一癖二癖あるんですよ。

あのスナフキンでさえ、看板だけは我慢できなくて、
看板を立てている公園番をニョロニョロの種で感電させようとしたりしますからね。
苛々して、奇声を発してしまっている場面もいくつかありましたし。

ムーミンパパは子どもっぽいし、ミイは皮肉屋だし。
それでもそれ以上に魅力的で、愛すべきキャラクターであることは変わらない。
しかもそれぞれ欠点を持ったキャラクターたちが、上手い具合に生活しあっている。
これにはいろいろと考えさせられて、すっかりハマってしまいました。

グッズまで集め始める始末。
下のブログで紹介されているマグカップなんかも欲しいですね。
http://blog.livedoor.jp/rurihadesu/archives/2116529.html

でもちょっとこのアラビアってメーカーのは高いんですよね。
その分、クオリティも高いので、当たり前といえば当たり前でしょうけどね。

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